プロが教える大証FX-取引通貨の選び方|大証FX相談

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FXを初めとする取引では、取引日と立会時間をしっかり頭に入れておかないと、取引のタイミング次第で面倒な事になってしまいかねません。(100円?105円)×1万ドル×1単位=?5万円まだ開始されたばかりの大証FX。「価格優先」と「時間優先」です。アメリカドルを基調とし、ユーロ、ポンドというメジャーな通貨を組み合わせたという、代表的な非対円通貨ペアの2つでしょう。今後、通過ペアの増加などがあれば、増えていくことになるでしょう。こちらのように、買いから始まる場合の取引は、非常にシンプルで、計算も簡単です。こちらの場合、101円?104円で注文を出していた人は買えませんが、105円以上で注文を出していた人は皆105円で購入という事になり、109円で注文していた人は4円安く買えるという事になるのです。答えは、(105円?100円)×1万ドル×1単位=5万円となります。

2009年、大証FXにおいて、200万円の損をしてしまったとします。簡単にいうと、立会時間終了までに出されたすべての注文を整理し、価格優先の基準に則って順番を付け合わせて、最も多く約定する価格を決定するという方法でしょう。今後、大証FXで通貨ペアの追加は必ずあると考えます。指値呼値やストップ呼値などは可能ですが、成行などの呼値は立会開始となるまで不可となっているようです。その場合、取引を行うことができないので、最も取引において重要なタイミングを喪失する恐れがあり、その点では大きなリスクと言えます。買い注文の場合は今のレートより安く、売り注文は高く出すのが一般的です。2009年7月から取引の開始された大証FXは、現在9つの通貨ペアが取り扱われています。追加証拠金リスクは、証拠金を新たに追加しなくてはならない、追加しないと損益を被るという意味でのリスクです。

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